防水
防水性能の高い業務用無線機には、水を扱う現場や雨天時でも安心して使用できる「IPX7」や「IPX8」といった高い保護等級を備えた機種が数多く存在します。無線機の防水・防塵性能は国際的な標準化団体であるIECの定める「IPコード」と呼ばれる規格で表されます。例えば「IP67」であれば、前側の数字「6」が防塵等級(粉塵が中に入らない)、後ろの数字「7」が防水等級(一定条件の下で水中に沈めても動作する)を意味しています。
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防水無線の特長
激しい雨や水しぶきから守る密閉構造
内部への浸水を防ぐ構造により、雨中での作業などでも気にせず継続できます
IPX7~IPX8、ICE国際保護等級で示す気密構造
水深1m~1.5mの位置に30分水没させても正常動作をする規格をクリア
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ご利用上の注意
- 接続する外部マイクは、本体ほどの防水性がないためご注意ください
- 気密性が高いため、急激な温度変化は結露する可能性があります
- 海水やプールの塩素に対しての防水効果は保証できません
- 水に濡らしたまま放置しないようにしてください
- 水に濡れたら水分を拭き取るまでバッテリーを外さないでください
よくあるご質問
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Q. 【性能】濡れると音質は悪くなる?
A.スピーカーのグリルに水がたまった状態では、音がよく聞こえないことがあります。拭き取ってご使用ください。
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Q. 【利用環境】台風などの大雨でも大丈夫?
A.台風の中で無線を運用する必要があれば、細心の注意の下でおこなってください。
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Q. 【メンテナンス】濡れた後の手入れの方法は?
A.なるべく早めに拭き取り、乾燥させてください。バッテリーの篏合部には水がたまるので、きちんと乾燥させてから使用してください。
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