BCP・防災

BCP(事業継続計画)や防災用に無線機を導入する場合、「連絡地点間の距離」「誰が使うか(操作の簡単さ)」「停電時でも正常に使用できるか」が極めて重要な選定基準になります。災害時は携帯電話の基地局の電源が遮断されたり、接続要求が集中することで回線がパンクして繋がらなくなることが想定されます。よって、自社でインフラに頼らない独立通信手段通を用意する、または災害に強い回線やシステムを選ぶ必要があります。現在提供されるシステムや機器のうち、この2面から見て信頼性の高いものを提案します。

BCP・防災の製品一覧

全97件

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  • BCP・防災へのおすすめポイント

    インフラダウン時も使える独立通信網

    デジタル簡易無線は、停電や回線輻輳(ふくそう)の影響を受けずに通話可能です。

    長期保存に適した乾電池対応モデル

    特定小電力無線は充電できない状況でも、市販の電池で使用できます。

    広域の拠点間を結ぶ全国対応のIP無線

    遠隔地の支店や本社とも、携帯回線網を介して繋がります。

  • ご利用上の注意

    • 年に数度の防災訓練などで操作方法を確認しましょう
    • 予備バッテリーと乾電池をセットで備蓄しましょう
    • 普段は使用しなくても、月度利用料金が必要なものがあります
    • 防災用の場合は丈夫でシンプルな機種がおすすめです

    無線機の選び方、運用方法についてご不安がある方はお気軽にご相談ください。

よくあるご質問

  • Q. 【信頼性】スマホがあるのになぜ無線機が必要?
    A.

    災害時は回線が混み合い、スマホは繋がらなくなるためです。

  • Q. 【性能】衛星無線は災害時でも使える?
    A.

    自分の居場所から空が見上げられるなら、通信はできます。

  • Q. 【冗長性】ダブルSIMとかハイブリットがあるというけど?
    A.

    2つのキャリアと契約して切り替えて使用できるIP無線や、デジタル簡易無線とIP無線を1台で使い分ける機種もあります。

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