消防団
火災や災害発生時の現場活動、悪天候の中での出動など、過酷な環境下での信頼性が求められます。放水の水しぶきの中でも故障しない高い防水性能と、混乱の中でも指示が通る大音量スピーカーを重視。グローブをしたままでも操作がしやすいことも大切なポイントになります。地域の安全を担うプロフェッショナルの活動を、信頼性の高い無線機が支えます。
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消防団へのおすすめポイント
過酷な災害現場に耐える防水・防塵性
放水時の水しぶきや砂埃の中でも、安定して通信を継続できます。
手袋をしたままでも高い操作性を確保
大きなボタン、ツマミの配置により、厚手の手袋越しでも操作ミスなく扱えます。
多人数へ一斉に届くハイパワーな出力
現場の広範囲に散らばった隊員へ、一瞬で指示を周知し連帯感を高めます。
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ご利用上の注意
消防団には全国専用波(消防団波)が割り当てられているため、基本的にはこの260MHz帯を使うこととされており、簡易無線免許局などは使用できません。
よって消防団が自発的に無線機を用意する際には、免許の必要ない特定小電力トランシーバー、デジタル簡易無線登録局を使用することになります(IP無線機は広域で使用できますが、瞬時の伝達には不向きのため)。
よくあるご質問
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Q. 【信頼性】火災現場の熱にも耐えられますか?
A.一般的なデジタル簡易無線機の耐熱温度のスペックは、+60度~-20度です。防火服の内部に固定し、スピーカーマイクで運用してください
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Q. 【性能】建物の中や影まで電波は届きますか?
A.消防団の出動する一般的な日本家屋、低層ビルなら問題ありません。
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Q. 【防災】大規模な停電が発生しても通話できますか?
A.充電さえしてあれば、簡易無線機同士の通信はできます。
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