登録局
簡易無線の登録局とは、総務省への登録申請と開設の届出により使用できるデジタル無線機です。免許局と比べて導入のハードルが低く、協力会社などとの間で相互に通信できることが特徴です。レンタルでの運用や、業務利用でない個人での運用も、免許局ではできない上空での運用などもできます。
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簡易無線(登録局)の特長
導入しやすい
免許局に比べて手続きが簡単で、登録と開設届のみで利用できます。
柔軟な通信が可能
協力会社との相互通信や、レンタルしての運用にも対応できます。
コストと利便性のバランス
免許局に比べて初期費用、維持費ともに有利です。
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ご利用上の注意
- 使用前に総務省への登録申請が必要
- 共有周波数のため混信が発生する可能性あり
- 5年ごとの登録更新が必要
- 他の無線利用者の影響を受ける可能性がある
- 上空利用の場合は、送信出力が制限される
よくあるご質問
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Q. 【利用開始】登録局はすぐに使えますか?
A.総務省への登録申請をし、登録状が交付されたら使用可能です。使用開始したら2週間以内に開設届を提出し、手続きは完了です。
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Q. 【違い】免許局との違いは何ですか?
A.免許局は無線機1台毎に免許を取得します(局免許)。登録局は使用する台数をまとめて届出ができます(包括申請)。また、免許局は同一免許を所持する者の間でしか通信できませんが、登録局はレンタルなどの他の登録を所持する者と通信できます。
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Q. 【利用範囲】協力会社とも通信できますか?
A.可能です。複数企業間での通信にも適しています。
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